まずは不規則な生活リズムを整えよう!

体の中から口周りにきび解消

10代の頃は、おでこや鼻、頬などの皮脂分泌が盛んな部分にニキビが できやすかった気がするけど大人になると乾燥気味の顔周りや口周りに できやすくなった。   ニキビができる場所が変わってくるのは、年齢が関係しているのでしょうか?

思春期にきびは、成長ホルモンによって皮脂分泌が過剰になること が直接的な原因だと言われています。 それにより、もともと皮脂が盛んな箇所であるTゾーンにニキビが できやすいというわけです。 大人になると次第に過剰な皮脂分泌は少なくなりTゾーンにニキビが できにくくなるので、年齢が大きく関係していると言えるでしょう。

そして口周りにできる大人にきびは、大人ならではのさまざまな 原因があるようです。 たとえば、女性の場合は生理によるホルモンバランスの乱れがあります。 男女ともに持ち合わせている男性ホルモンですが、女性は生理前後に 男性ホルモンの分泌が盛んになります。

男性ホルモンは皮脂分泌を過剰にする働きがあるためニキビができやすく なるということです。 次に、偏った食生活が挙げられます。 働く大人にとって、バランスのとれた食事を摂ることはなかなか難しい ですよね。一人暮らしの方はなおさらです。

しかし栄養が偏ってしまっては、肌はもちろん土台である身体の健康まで 悪い影響をもたらしかねませんから、気をつけなくてはいけません。 そして、胃腸の調子が悪いことも大人ニキビの原因として考えられるようです。 ストレス社会の現代において、胃腸が弱っている方も多いのではないでしょうか。

大人になると仕事や人間関係、家庭などで知らず知らずのうちにストレス はたまっていきますよね。 うまく発散できない人は、胃腸などの内臓器官に負担をかけてしまがちです。

このように、大人は思春期の頃とはちがい、年齢とともに治っていくわけ ではありません。ニキビの原因と、長い間付き合い続けなければならないんです。 なので、私たちができるニキビ対策に大切なのはこれらの原因に 目をむけることです。

ニキビの発生しやすい皮脂を、まずは洗顔できれい落とすことから始めてください。 他にも、外的刺激である紫外線や細菌にも注意してくださいね。 外側の対策ができたら、今度は体の内側からのケアをしていきましょう。

ニキビや吹き出物ができにくくなると言われているのが、ビタミンB群の 食材です。レバーやカツオ、野菜などにも多く含まれています。 こういった食材を意識して、毎日バランス良く摂取することを心がけましょう。 そして、肌や身体だけでなく気持ちまで悪影響を与えるストレスですが 私たちの生活の中でストレスを作らないことはまず無理な話です。

なので、ストレスを感じてしまったら発散させる方法を考えましょう。 カラオケやショッピング、夢中になれる趣味を見つけたりして気持ちを リラックスさせることが大事ですね。

↑ PAGE TOP